正しい洗顔方法

正しい洗顔ができていますか?〜洗顔準備編〜 【洗顔石鹸クチコミ.com】

正しい洗顔ができていますか?〜洗顔準備編〜

大抵の人が毎日顔を洗うでしょう。
しかし、正しい方法で洗顔できている人は多くないように思います。

 

洗顔方法に問題があるようでは、
どんなに優れた洗顔石鹸の効果も充分に得ることができません。
すすぎ・泡立て・洗う・洗い流すの4つに分け、
洗顔石鹸を使用した洗顔方法をご紹介します。

 

ここでは、すすぎと泡立てについて見てみましょう。

 

すすぎ

 

顔を人肌に近いぬるま湯で4〜5回素洗いします。
こうすることで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。

 

34度より高い温度ですすぎをすると肌から皮脂が流れ出て、
乾燥やつっぱりを引き起こす可能性があります。

 

また、水が冷たすぎると、表皮の一番表面にある角質層が刺激されます。
繰り返し刺激を与え続けると肌の老化が進んでしまい、しわの原因になります。
洗顔に適した温度は、人肌に近いぬるま湯とされています。

 

洗顔の際の適温は人肌に近いぬるま湯とされているので、
お湯の温度には気をつけてください。

 

 

泡立て

 

手に洗顔石鹸を取り、泡をしっかりモコモコに立たせます。
キメが細かい泡ほど毛穴の奥まで届きやすく、キレイに洗うことができます。

 

洗顔石鹸を泡立てるコツ

 

1.石鹸を手に取り、少し泡立てる。
2.そこにお湯を少しずつ加え、空気を入れながら円を描くようにまわして泡立てる。
3.ぬるま湯を足しつつ、空気を入れながら同じように、モコモコになるまで泡立てる。

 

泡立てネットを使えば簡単に泡は立ちますが、キメは粗くなりがちです。
洗顔石鹸の泡はキメが細かいものが理想。
そのことを考えると泡立てネットを用いるのは、オススメの方法とはいえません。

 

洗顔石鹸の中には、洗顔ネットを使わなくても泡が立ちやすいもの、
または洗顔ネットを使ってもキメが細かい泡が立つものもあります。

 

※比較的泡が立ちやすいもの→リッチに潤う3ステップ
※泡立てネットでも泡のキメが細かくなりやすいもの→1,000万個売れているよか石けん

 

 

次は、モコモコに立てた泡を顔全体に広げ、
力を入れずに優しく洗顔していきましょう。

お気に入りへ追加

ホーム RSS購読 サイトマップ